【2018年5月】バリ島のチップ相場はいくら?カーチャーターやスパでの渡し方

バリ チップ チャーター

先日バリ島旅行に行ってきたのですが、チップの受け渡しでちょっとドギマギする場面がありました(^◇^;)日本にはチップを渡す文化がないので、いくらぐらい渡したら失礼じゃないのか、どのタイミングで渡したらいいのか結構悩ませられます。

そこで今回はバリ島のチップにまつわる体験談をご紹介したいと思います。

【2018年5月旅行時】バリ島のチップ相場はいくら?

旅行前に読んでいたるるぶではバリ島のチップの相場は10,000〜20,000ルピア(100円〜200円)と紹介されていました。チップというと1ドルを渡すイメージがあるので、世界の相場と同じぐらいではないでしょうか。

チップは気持ちなので、ハッキリいくらと決まっているわけではないですが、一応相場のようなものと支払った時に感じた印象をご紹介します。

空港やホテルでポーターに荷物を持ってもらった時

バリ チップ チャーター 2018 相場 荷 ポーター

荷物を持ってもらうときに支払うチップの額は、荷物の量によって変わります。移動距離によっても変えた方がいいと思いますが、ほんのちょっと手伝ってもらったぐらいであれば、荷物1個につき5,000ルピア〜10,000ルピア程度です。

私が泊まったホテルでは、フロントでチェックインしている間に、いつの間にか荷物を運んでくれていました。一緒に同行したわけでもなく、運んだ後は姿を見せてくれなかったので払うタイミングがありませんでした。フロントの人もポーターのことには全く触れず、受け取らないのが普通のような感じでした。

重たい荷物を持ってもらって助かった、という場合には気持ちで相場程度のチップを払うのが良さそうです。

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2018.06.10

ホテルのハウスキーパーへ支払うチップ

ホテルの部屋の掃除や、シーツの交換などをしてくれるハウスキーパーへのチップも相場通り10,000〜20,000ルピアでよさそうです。私は毎日10,000ルピアを枕元に置いていたのですが、一度丁度の紙幣がなくて2000ルピアを5枚ぐらい置いておいた時にはなぜか受け取ってもらえませんでした。

チップではなく置き忘れて思われてしまったのか、それとも小銭だったので失礼と捉えられてしまったのかわかりませんが、やはりチップは1枚で払うのがよさそうです。

レストランではサービス料&タックス込みが多い

バリ島 ディナー おすすめ クタ 鶏肉のサテ 牛肉のサテ

バリ島ではレストランのウェイターにはチップを払わなくても大丈夫です。というのも、お会計を見るとほとんどのお店でサービス料&税として20%ほどが上乗せされています。レジでの請求額にすでにサービス料も含んでいるので、よっぽどプラスのサービスを受けたと感じた場合でなければ払う必要はありません。

払ってなくても笑顔で接客してくれます。

スパで1時間ほどマッサージしてもらった時

バリ チップ チャーター

バリ島のお手頃スパはびっくりするぐらい安いです。私が行ったスミニャックのLa Karma Spa(ル・カルマ・スパバリでは足マッサージを1時間してもらってなんと85,000ルピア(約670円)でした。プラスのサービス料などの請求もありませんでした。

いやいや、レストランで20%で上乗せするならこっちの方がよっぽどサービス料をとった方がいいでしょ、ってぐらいありがたかったので当然チップを支払いました。満足度からいくと全然20,000ルピアぐらい払ってもよかったのですが、元々の料金が85,000ルピアということもあり、10,000ルピアを渡しました。

10,000ルピアでも渡すと笑顔で喜んでくれるので、こっちも嬉しくなります。

1日中カーチャーターで案内してもらった時

バリ ウブド ガオガジャ遺跡

1日ウブドを周遊するのにカーチャーターを頼みました。カーチャーターを頼んだのは、日本語でウェブから予約を受け付けていて、8時間5000円のところでした。カーチャーターも基本的にはサービス料が最初の料金に入っているので、特別チップを払わなければならないということはないようです。

ただし、感謝の気持ちの現れとしてチップを渡すとなれば、相場よりは多めに払うべきだと思います。私はチャーター代の10%の500円分を最後の支払い時に多めに渡しました。

ドライバーさんも喜んでくれましたし、50,000ルピアぐらいが相場だと思います。

バリ島でのチップの渡し方

バリ チップの渡し方 2018

一応チップの相場をご紹介してきましたが、バリ島ではチップの支払いは必須ではありません。そのためなのか受け取る側もそれほど期待していない感じで、サービスが終わるとサッといなくなってしまいます。

初めの頃はチップをすぐに渡せる準備をしていなかったので、直接担当者に渡せずお会計の時にレジで少し多めに渡すなどしていました。一応チップ代も含めているよってニュアンスで払っているのですが、おそらく担当者には届かないだろうなって感じがしました。

同じ店でマッサージを受けていた欧米の方は、直接チップを渡しに行っていい?と断りを入れて、店の奥に引っ込んだ担当者のとこまで行って「For you!」と言いながら直接渡しに行っていました。お互い笑顔でチップの受け渡しをしているのを見て、チップは感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションなんだなと感じました。

5,000ルピア以上の紙幣であれば失礼に当たらないそうなので、いくら渡したらいいんだろうということよりも、とにかく感謝の気持ちを現して直接渡すのがよさそうです。

チップをすぐに手渡すのはなかなか大変なので、マネークリップやサコッシュなどにお金を入れておくと便利だと思います。

バリ島のお金を準備する時には、両替よりも海外キャッシングの方がお得でした。

バリ島スミニャックのATMで初めて海外キャッシングを試してみた。

2018.06.05

街中であればATMで簡単に降ろせるので、小まめに下ろして持ち歩く現金を少なめにしておくのがいいと思います(^^)

Plofileプロフィール

Sayaka

福岡市在住のネイリストです。天神南で個人営業を始めてもう4年ほどになります。海外好きなので、過去に1年間カナダにワーホリに行ったり、隙をみては海外旅行に行ったりしています。サロンの経営者ではなく、自由に海外にいけるライフスタイルを目指しているので、私が経験したことをブログに書いたりもしています。お気軽に声をお掛けください^^