ジェルネイルは薄い爪でも施術できる?リフトしないための注意点も

こんばんは☺︎ ARCO NAILのSayakaです。

ネイルの施術をする際に、爪が薄く・二枚爪なんですが施術できますか?という質問をいただくことがあります☺︎

今回はこの質問に対して回答させていただきます^ ^

薄い爪の方でもリフトしづらくなる方法も合わせてご紹介予定です。

ジェルネイルは薄い爪でも施術できる?

ジェルネイルは薄い爪の方でも施術可能です。

むしろ爪が薄い方などは、ジェルをすることによって折れずに伸ばすことができる場合もあります。爪を伸ばすことによって、爪の形もだんだん縦長に綺麗になっていきますので、爪が弱い方もぜひご相談ください☺︎

また、最近ショートネイルでも可愛いデザインもたくさんありますので、ぜひ気にせずご来店下さいね( ´ ▽ ` )

ジェルネイルは短い爪でもできる?深爪してしまう方へのアドバイス

爪が薄い方の場合、ジェルを固める際の硬化熱で熱さや痛みをより感じやすいです。痛みを感じた場合にはすぐにライトから出していただいても大丈夫です。手を途中で抜いてしまってもデザインがおかしくなったりすることはございません^ ^

arco nailで使用しているベースジェルには、薄い爪の方でも持ちが良いものもございますので、爪の状態を見て施術させていただきますのでお気軽にご相談ください☺︎



薄い爪の方がさらにリフトしないよう注意していただくこと

薄い爪の方がジェルネイルを施術すること自体は問題はないのですが、丈夫な爪の方よりはリフトをするリスクが高いです。

ジェルネイルの硬さと、自爪の硬さのバランスが悪いとリフトしやすくなるのですが、自爪が薄い方は土台の爪がしっかりしていないので、衝撃によって爪がしなってリフトしてしまう可能性があります。

下の記事で長持ちさせる方法をご紹介していますが、より爪先へ負担をかけない生活を心がけていただくようおすすめします。

ジェルネイルを長持ちさせる5つの生活習慣。トップコートは本当にいい?!

また、上の記事でも紹介している通り、自分で無理やりジェルネイルを剥ぐのは絶対にNGです。爪の第一層が剥がれてしまう可能性があり、今後の持ちまで悪くなってしまいます。
経験上、もともと爪が薄い方より、一層目が剥がれて爪が柔らかくなってしまった方の方が持ちが悪いことが多いです。

ジェルネイルをする際に爪が痛む1番の要因はアセトンでのオフによるものです。と言っても、ジェルネイルの付け替え時期である3〜4週間に1度、適切にオフをする場合には、さほど問題ありません。むしろサロンで定期的に付け替えを行うことで、強い爪を作ることに繋がります。

ぜひ「爪が薄いから…」と悩まれている方こそジェルネイルをお試しください( ◠‿◠ )

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