クラクラバスでウブドへ!料金・乗り方・バス停も紹介

ウブド 観光 クラクラバス

前回のバリ島旅行ではウブドへ行くのにカーチャーターを利用しましたが、今回はシャトルバス(クラクラバス)を使ってウブドへ行くことにしました。

クラクラバスはJTBが運営しているバスなので安心ですが、外国でバスに乗るのってちょっと不安😂

実際に乗ってみてどんな感じだったかをご紹介します。

クラクラバスのウブドまでの料金

クラクラバス 乗り場 T ギャラリア バリ

クラクラバスのウブドまでの料金はRp 80,000(約600円)

カーチャーターだと1日5,000円ぐらい。

タクシーだとRp 250,000〜30,000(約3000円)なので割安ですよね!

その分自由度は低くて、乗る場所と時間の制限はあります。

クラクラバス LINE5の時刻表

クラクラバスの中でもウブド行きはLINE 5という路線です。

LINE 5は行きも帰りも1日に4本と少し少なめ。

クラクラバス ウブド 時刻表
出典:KURA-KURA BUS 路線図

行きの一番早い便がクタのTギャラリアを9:00に出発し、10:30にウブド到着。

帰りの一番遅い便が16:48にウブドのアラヤリゾートを出発し、18:20にクタへ戻ります。

私たちは朝食をスミニャックで食べ、11:00発のバスでウブドへ向かうことにしました。

クラクラバス ウブド線はオンライン予約可能

クラクラバスはウブド線(LINE5)のみオンライン予約が可能です。

せっかくバス停に行ったのに乗れませんでした、なんてことにならないよう事前に予約しておくのがおすすめ。

実際私が予約する際、前日までは空席が多かったのですが当日のバスは満席になっていました😇

予約は出発時間2時間前まで可能なので、予定が決まったら早めに予約を!

KURA-KURA BUS ウブド線予約

支払いもオンラインでクレジット払いできたらいいのですが、今のところ現地払いしかありませんでした。

クラクラバスの搭乗はクタのT ギャラリア by DFS バリ

スミニャックのシェルターカフェで朝食にアサイーボウルを食べた後は、タクシーでクタのTギャラリアへ向かいました。

クラクラバスの乗り場は下の地図の5番のところです。

スマホで見づらい方はこちら。
Google Mapで見る

なぜか私たちは地図を頼りにTギャラリアの周りを一周してしまいましたが、ご覧の通りバス停はTギャラリアの入口近くなので、とりあえず中に入ってから探すのをおすすめします❗️

クラクラバス 乗り場 T ギャラリア バリ 3

バス停前に係りの人がいるので、予約した旨伝えて料金を支払いました。

クラクラバス 支払い 現地

10分前にLINE5のバスの近くにいてね、と言われたのでちょっとだけTギャラリアの中も観れました。

10分前になると名前を呼ばれた人から順にバス(ワゴン車)へ乗り込みます。

クラクラバス 車内

バスの中にチケット入れがあるので、そこに買ったチケットを入れます。

全員揃ったらウブドへ向けて出発❗️

バリ島の景色は色鮮やかなのでバスでの旅はテンションが上がります☺️

ウブドのバス停は「アラヤ リゾート」で下車

途中バリ ズーなど3つほどのバス停に停まり、私たちの目的地アラヤ リゾート前でおりました。

クラクラバス ウブド バス停

アラヤリゾート前のバス停にはバス停のためなのか、アラヤリゾートの施設なのかわかりませんが、しっかりとした屋根があってわかりやすいです。

クラクラバス ウブド バス停 アラヤリゾート

予定通り1時間半ほどで到着し、カーチャーターの時より安全運転で安心感がありました。

クラクラバスを利用した感想

クラクラバス ウブド バス停

“バス”と聞いて少し時間がかかるイメージがありましたが、カーチャーターの時と所要時間はほとんど変わりませんでした。

途中3つのバス停にしか停まらないので、ほぼ直通❗️

バスは綺麗で、JTBグループらしく、ルール通りきっちり運営されていました。

 

途中で外国の乗客が途中で降ろして欲しいと頼んだときに、ドライバーがバス停じゃないと降ろせないと断っていました。

外国の乗客は通り道なのに降ろせない意味がわからないと驚きながら怒っていましたが、私たちは日本系の企業が運営しているからかなと苦笑いしたことも😂

 

実際に乗ってみて、ウブドに行くだけなら絶対クラクラバスを利用するのがお得だと思いました。

ライステラスやティルタエンプル寺院といったウブドを広く観光したい場合にはカーチャーターがおすすめです。