ネイリストは不器用な人でもなれる?

こんにちは!

ネイリストをやっていると、お客さんから「手先が器用で凄いですよねー」とか、「昔から手先が器用なんですか?」とか聞かれることがよくあります。

「ネイリストさんって手先が器用じゃないと絶対無理ですよねー!」とも言われることがあるので、今日は私がそれについて思うことを書いていきたいと思います(^^)

細かいことが苦手なネイリストもいます

手先が器用ですねーと言われる私も、元々は細かい作業はついイライラしてしまうので苦手です。笑
元々大雑把なO型なので、OL時代は『もっと時間がかかってもいいから丁寧にやるようにしてください』と言われたこともありました。笑

小さい頃は、工作とか得意だったので、手先が器用と言われることもありましたが、自分で器用だな、と思ったことは特にありませんでした。

ネイルスクールでは器用な人がいっぱい…でも

ネイルスクールに入ると、周りが細かい作業が得意な人が多くて、私は何回お手本を見てもポリッシュも綺麗に塗れず、スカルプもフォルム形成も苦手で、周りが次々と上達していく中、なんで私はこんなにコツが掴めないのかな、と思っていました。

一時期は中々練習しても上手くいかず、向いてないのかなーと嫌になった時期もありました。

でもネイルサロンに入り、ある程度客数慣れると、ある程度の基本は問題なくできるようになりました。

スクールにいた頃は、ここが綺麗にできない、とかフォルムが上手くできない、などがあったのですが、そこは数をこなせば問題はないかと思います。

今でもベースを綺麗に塗るとか基本的な作業は大丈夫なのですが、ストーンを一列に並べるとか、細い線を均一に書いていく時には発狂しそうになります。笑

他の得意分野を増やして勝負できる

私がニュアンスアートやホイルアートなどが好きなのは、あんまり均一でなくても可愛くみえるからかな、と思います。
その分、このあたりに色を足したりしていい感じのニュアンスを出すとかいう感覚的なものは鍛えられました。

とにかく基本さえできるようになれば、細かいアートが苦手でもデザイン性で勝負したり、時間がかかってしまうく方は会話重視にしたりと、いろんなやり方があると思います。

今は技術が進んで、可愛いパーツや便利なアイテムも沢山あるので、それらを取り入れていけば、器用な方じゃなくても問題なくサロンワークをやっていけるかと思います。

もちろん、めちゃくちゃ器用だな、と思うネイリストさんも沢山いるのですが、参考にしていただければと思います^ ^

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