ネイリストとして独立することを決めた理由

こんにちは!

今日は私がネイリストとして独立することになった経緯について書いてみたいと思います。

私はネイルスクールを卒業して、そこで前働いていた方の紹介であるネイルサロンに勤め出しました。

給料は低かったのですが、まぁ、技術もないしとりあえずしばらくやってみようと思い、気軽な気持ちでサロンに勤めたのですが、それが大失敗でした。

勤めたネイルサロンは超ブラック

元々、技術職は慣れるまでは低賃金で都合よく使われるよーと聞いていたので多少は目をつぶるつもりだったのですが、そのサロンは群を抜いたブラック具合でした。

  • 新人3人を残し、店長が1週間でこなくなる(店は新人だけ)
  • スクール受けてないのに、辞めたら30万スクール代を払うという契約書を書かされる
  • 時給が500円以下、しかも給与計算間違えてるし、振込も遅れる
  • 店長の予約管理能力が低すぎて、週2はお客さんがダブルブッキング
  • 先に逃げ出した新人に、スクール代を払え、裁判をおこすと脅しメール、電話催促が酷い
  • 店長が虚言癖

など、最後は労働基準監督署に辞め方を相談するという自体に陥りました。笑

ネイル業界はどこに行ってもブラック?

他のサロンに転職するという方法もあったのですが、他のサロンに勤めたネイルスクールの同期生からも「給料が安い、長時間働かされる」と言った話が耳に入ってきていました。

「ネイルサロンってどこもブラックなんじゃないの?」

と怖くなってしまいました。

正直ここなら大丈夫と思えるサロンの見分け方がわからなかったので、闇雲に雇われるよりは個人でお客様をとってみようと思うようになりました。

サロン勤めをしていても10万円程度しか収入がなかったですし、新人ばかりでお店を任されていたことで度胸がついていたということもあります。

 



ネイリストとして独立するには?

独立という表現を使いましたが、それほど大げさなものではありません。

テナントを借りて、内装を整えて、なんてお金は持っていなかったので、レンタルスペースを探しました。

探しているうちに、ネイルスクールの職業斡旋の時に知り合った方のお店の一部を貸して頂けるという話になりました。

決してオシャレな感じの場所ではなかったのですが、初めからその旨伝えた上で営業を始めたところ、不満をいただくことはほとんどありませんでした。そのことが結構以外で、自分の思い込みで判断するよりも、しっかりとお客様が求めているものに耳を傾けることの方が大事だと学びました。

もちろん初期投資のお金がある方は、オシャレで雰囲気のいいサロン作りにこだわられた方がいいとは思いますけどね^ ^

初期投資をかけれない方は、Mixiなどでスペースを借りる人の募集をしていたり、美容院の一部を貸りるのがオススメです。

今の時代、私が独立を決めたときよりもSNSが普及しています。おそらく独立という意識なく個人営業を始めている方も多いんじゃないでしょうか。

個人で営業するハードルは昔より確実に低くなっています。

私のように「ネイル業界がブラック過ぎて、辞めたい…」と思われている方は、ネイリストを辞める前に個人営業に挑戦してみることをおすすめします^^

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