プラマバスでウブドからクタへ!料金・乗り方・バス停の紹介【格安ツアーでウブドに泊まるバリ島旅行記 ブログ 15】

プラマバス ワゴン バス停

ウブドへ行くときはクラクラバスを利用しましたが、帰るときはプラマバスを利用しました。

ウブドから帰る日の夕方、ジンバランのイカンバカールへ行く予定だったので、夕日に合わせて帰るのにプラマバスの方が時間がよかったからです。

クラクラバスはJTBグループ系のしっかりとした感じで安心できましたが、プラマバスはよりローカル感満載のバスでした。

乗り方や乗ってみた感想をご紹介します。



プラマバスの予約の方法

プラマバスはオンラインで予約することができます。

プラマバス オンライン予約

プラマバス オンライン予約

出発・到着をUbud↔︎Kutaに設定して、利用したい日を選びます。

プラマバスのオンライン予約期限は前日の15:00までです。

私たちはギリギリでも予約できるだろうと予約せずにいたら、期限を過ぎてしまいました😅

 

期限内だったら、次の画面に出発時間と料金が表示されます。

プラマバス 時刻表

クラクラバス より本数が多くて、1日6本走っています。

料金はRp. 60,000(約458円)と、クラクラバスより少し安め。

私たちはウブドを出て、ジンバランのイカンバカールに日没までに行きたかったので、15:00発の便を利用しました。

プラマバスのウブドのバス停・乗り場

オンライン予約の時間に間に合わなかったので、実際の営業所に予約をしに向かいました。

プラマバスのウブドの営業所・乗り場はアラヤリゾートのバス停から南に100mほど歩いたところにあります。

下の地図の15番のところです。

スマホで見づらい方はこちら。
Google Mapで見る

左手にプラマバスが停まっていて、奥にバリっぽい建物があるのですぐにわかると思います。

プラマバス ウブド 乗り場

古屋の正面に受付窓口があるので、明日の15時に乗りたい旨伝えると、何やら予約票のようなものに名前を書かされました。

予約の時には料金は請求されず、予約票だけもらって終わりでした。

 

翌日15:00前にバス停へ向かうと、何組か乗客が待っていました。

15:00になると、「◯◯行きの人〜!」と呼び出しが始まり、それぞれ目的地ごとにマイクロバスへ乗り込んで行きます。

プラマバス ワゴン バス停

「クタ行きの人〜!」と呼ばれたので、手を挙げると私たちしかいませんでした😅

前日予約票を書いたはずなのに、特にその紙を見せることなく、料金を支払いバスへ乗り込むよう促されます。

私たちだけを載せてバスは出発しました。

500mほど進んだところで、なぜかバスを路肩に停めて、ドライバーさんが電話で話し始めました。

その場で何の説明もなく10分ほど停まって、動きません。いい加減不安になってきた頃に、バリ人っぽい4人組がバスに乗ってきました。

予約して乗り遅れた人たちを待っていたんでしょうか。何にせよバリっぽいゆるさを感じます。

プラマバスのクタでのバス停・降り場

プラマバスのクタのバス停もT ギャラリア by DFS バリでした。

プラマバスのクタでのバス停・降り場

降りる直前になってドライバーさんが私たちに話しかけてきました。

「クタで降りたあとどうするの?」
って言っている気がします😅

「ジンバランのイカンバカールに行くつもりです。」
と答えると、

「じゃあ、タクシーを停めてあげるよ。」
と言って、前を走っていたタクシーにクラクションで合図を送り始めました。

タクシーに横付けし、身振り手振りで合図をしています。

交渉が成立したらしく、
「ブルーバード!👍」
と言って、笑顔で私たちに振り返ってきました。

T ギャラリアに到着すると、先ほどのタクシーも一緒に入ってきて、すぐにタクシーを乗り継ぐことができました。

プラマバスに乗った感想

一連の流れでも分かる通り、クラクラバスに比べてかなりローカル色が強かったです。

ただし、その分人情味がありました☺️

難易度は少し上がりますが、バリ島らしさを体感されたい方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

日本人向けで純粋に移動手段として考えるならクラクラバスがおすすめです。

 

ライステラスやティルタエンプル寺院などウブドを広く観光したい場合にはカーチャーターがおすすめです。

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