シンガポール航空の機内食&レビュー 2018年5月時点(福岡-チャンギ-バリ島)

シンガポール航空 機内食 2018 ビーフ

先日バリ島に3泊5日の旅行に行ってきました!

その時に利用したのがシンガポール航空です。シンガポール航空は機内食が美味しい航空会社として評判です。今年トリップアドバイザーの「世界の人気エアライン2018」でも見事1位に輝いているので、嫌が応にも期待が高まります。

2018年5月時点でのエコノミークラスの機内食の紹介を中心に、乗ってみたレビューをご紹介します^^

シンガポール航空エコノミークラスの機内食 2018年5月時点

福岡-チャンギの昼食 ビーフとポテト

シンガポール航空の機内食は、渡航中の国に合わせたメニューが用意されているようです。

福岡-シンガポール間の昼食で選べたのは、ビーフとポテト(インターナショナルメニュー)or豚の生姜焼き(和食)でした。私が選んだのはビーフとポテトです。

シンガポール航空 機内食 2018 ビーフ

薄切りの牛肉とフライドポテトでした。バターロールとハム・サラダも付いています。

調べた時に紹介されていた機内食の画像がもっと豪華だったので、ちょっとだけ拍子抜け。味は普通に美味しかったですが、そんなに「うまー!」というほどではありませんでした。エコノミークラスだからですかね。

インターナショナル向けのメニューなので癖は全くありませんでした。

チャンギ-バリ島の昼食 フィッシュのインドネシア料理

乗り継ぎをし、シンガポール-バリ島便の機内食ではインドネシア料理が選べました。インドネシア料理の方はフィッシュメインのメニューでした。

シンガポール航空 機内食 2018 フィッシュ

なんの魚かわかりませんが、前の席の外国人が「ショアーフィッシュ?」とCAに確認した後、フィッシュを選んでいたので海魚なんでしょう。笑

ご飯左の茶色いのが何枚か魚が重なっている状態です。メインのご飯は程よい癖があっておいしくたべれたのですが、左上のサラダのプチプチした感じのものがちょっと苦手で食べれませんでした。

でもインターナショナル向けのビーフとポテトのサラダも同じだったので、まあよしとしましょう^^

シンガポール航空 機内食 2018 ミート

シンガポール航空で福岡-バリ島に行ってみたレビュー

シンガポール航空では全ての座席にモニターがついています。

シンガポール航空 機内食 レビュー

見れる映画にはブラックパンサーやグレーテストショーマンなど割と最近の人気作品もラインナップされていました。

CAさんの対応は日本人からすると、割とフランクな感じです。私がトイレから戻るため通路を通っていると、機内食を配るためのカートを引いているCAさん同士が喋っていて、何やらテンションが上がったのか、後ろを確認することもなく猛スピードで走り出したので危うく轢かれかけました。笑

轢かれかけたのは焦りましたが、もちろん対応が悪いわけではなく、明るく自然体で仕事をしてらっしゃる感じです。

冷房がかなり効いているので、最初から全ての席にブランケットがおいてありました。

唯一残念だったのはWi-Fiが使えないことです。ネットが使えるともう少し時間を潰すのが楽しくなりますよね。USBケーブルを挿すところはあるので、充電はできますが、溜まるスピードは遅いです。

シンガポール航空 福岡-バリ島の料金

エクスペディアで予約したのですが、往復44,710円でした。

シンガポール航空 マイレージ expedia

この値段で乗り継ぎ1回(しかもチャンギ空港)で、フライト時間約10時間というのはかなりおすすめです。

バリ島に深夜ではなく、夜7時ごろ到着するという時間帯もおすすめです。福岡-バリ島の移動にはシンガポール航空の利用が一番便利だと思います。

シンガポール航空でマイルを貯めるには

シンガポール航空はスターアライアンスグループなので、ANAのマイルを貯めることができます。

知らなかった方も搭乗の3日後から6カ月以内ならANAウェブサイトより事後登録が出来るようです。

マイルの事後登録方法

同じくバリ島-福岡便のあるフィリピン航空でもANAマイレージが溜まるようなので、私もANAカードを作ろうか検討しています。

Plofileプロフィール

Sayaka

福岡市在住のネイリストです。天神南で個人営業を始めてもう4年ほどになります。海外好きなので、過去に1年間カナダにワーホリに行ったり、隙をみては海外旅行に行ったりしています。サロンの経営者ではなく、自由に海外にいけるライフスタイルを目指しているので、私が経験したことをブログに書いたりもしています。お気軽に声をお掛けください^^