台湾はタピオカミルクティーの値段が安い!CoCo都可 桃園空港店【LCCバニラエアで行く格安台湾旅行記 ブログ 3】

coco都可 タピオカミルクティー 台湾桃園国際空港

台湾旅行で楽しみしていたものの1つ「タピオカミルクティー」。

台湾に入国して早々、桃園空港内にある「CoCo都可」で最初の1杯目を飲みました☺️

CoCo都可は台湾で有名なドリンクチェーン店で、日本でも東京や大阪には支店があるようです。

日本でのCoCo都可の料金を調べると470円のでしたが、台湾だと衝撃の値段でした!

CoCo都可 桃園空港第1ターミナル駅店を利用した感想をご紹介します。



CoCo都可 桃園MRT第1ターミナル駅店の場所・アクセス

桃園空港第1ターミナル内にあるCoCo都可は、桃園MRTの乗り場の目の前にありました。

台湾 タピオカミルクティー 値段 coco都可

下の地図で言うと3番のところです。

 

桃園MRTは飲食厳禁(罰金あり)なので、残念ながらここで買って電車に持ち込むことはできません。

逆に、日本に帰国する人たちが、「最後にタピオカミルクティー飲んどこうか。」と言って利用していました。

私たちは桃園空港に正午ごろ到着し、14時から台北市内の欣葉(シンイエ)というレストランを予約していたので、少し時間に余裕がありました。

小腹を満たすためにも、CoCo都可のタピオカミルクティーを飲むことに❗️

CoCo都可台湾のメニュー 

台湾 タピオカミルクティー 値段

CoCo都可はたくさんのドリンクメニューがあり、正直選びきれないほどでした。

レジ前に人気のメニュートップ8が紹介されていたので分かりやすくてありがたい😇

CoCo都可ではタピオカミルクティーだけでなく、フルーツティーやフルーツジュースも人気なようです。

coco都可 台湾 メニュー フルーツ

何より衝撃的だったのがその値段です。

タピオカミルクティーは40TWD(約138円)!

日本のコンビニコーヒー並みの値段でタピオカミルクティーが飲めるなんて❗️😂

いろいろ迷いましたが、初めての利用オーソドックスなタピオカミルクティーを注文することに。

CoCo都可(ココトカ) 台湾の注文方法

台湾 タピオカミルクティー 注文方法

まずはドリンクメニューを指定します。

「タピオカミルクティー 。」

と言って注文すると、次に「甘さ」と「氷の量」を聞かれます。

事前に調べておいた情報によると、台湾の普通の量は日本より多いので、どちらも控えめを選ぶと日本人には丁度いいそうです。

「レスシュガー、レスアイス」

と答えると無事通じました。

CoCo都可(台湾)のタピオカミルクティーの甘さについて

台湾 タピオカミルクティー 値段 coco都可

砂糖の量は5段階ぐらいから選べて、「レスシュガー」は5段階中2番目ぐらい。

それでも普通に日本で飲むタピオカミルクティーの甘さで丁度よかったです。

ただでさえタピオカのカロリーが高いので、台湾でタピオカミルクティーを飲むならレスシュガーを指定するのが丁度いいと思います。

逆にMAXの5を選ぶとどれぐらい甘いのかも気になりますが☺️

CoCo都可(ココトカ)を飲んだ感想

味は想像通りで特別感動するほどではないですが、ゴンチャで飲んだぐらいは美味しかったです。

何より値段が安くて量もたっぷりで、1人だと飲みきれないぐらいのボリュームでした。

日本の4分の1ぐらいの値段なので、台湾でのタピ活はかなり安上がりです☺️

台湾はフルーツも美味しかったので、ぜひ今度はフルーツジュースも飲んでみたい!

台湾は食べ歩きがお得なので、何度でもリピートしたいと思いました。