ジェルネイルを続けると自爪が傷む?痛む原因と対処法

ジェルネイル 痛む 原因

こんばんは☺︎ ARCO NAILのSayakaです。

ジェルネイルを初めてやる方が一番心配なのが、ジェルネイルをやると自爪が痛むって聞くけど…という話じゃないでしょうか。

実際私も友達から、ジェルネイルは好きだからやりたいけど、やり続けると爪が薄くなって痛いから今は休んでると言っているのを聞いたことがあります。ジェルネイルを続けることで爪が薄くなり、痛くて続けれなくなるほど自爪は痛んでしまうのでしょうか?

今日はこの質問について回答したいと思います。爪が痛む原因と対処法も合わせてご紹介します^^。

ジェルネイルを続けると自爪が傷む?

ジェルネイルを続けると自爪が傷むの?痛む原因と対処法

率直にいって、ジェルネイルをすると多少爪は痛みます。

というのも、ジェルネイルを塗る前には爪との吸着力を高めるサンディングという工程があります。サンディングはファイル(ヤスリ)を使って自爪にわざと傷をつけるからです。サンディングをすることで、つるつるした爪の表面に適度な溝ができ、ネイルの持ちがアップします。

ただし、3〜4週間に1度の付け替えのタイミングでサンディングをする分には、爪が薄くなって痛みが出るほどのダメージにはなりません。私自身ネイリストになって以降、4年以上ジェルネイルしっぱなしですが、全く痛くなったことはありません。

お客様からも痛くなって続けることができなくなったという声をいただいことはなく、むしろェルネイルで爪を痛めないためにはサロンで定期的に付け替えを行なっていただいた方がいいんです^^

自爪が痛む原因と対処法について

ジェルネイルで自爪が痛む本当の原因は?

ジェルネイルで大きく爪を痛めてしまう原因があるとすれば、ジェルのオフのやり方が悪かったか、ジェルが浮いて来たところから無理やり剥がしてしまった場合です。

ジェルをオフする際には専用の溶液「アセトン」でジェルを落としますが、これのやりすぎが一番爪を痛めます。適切なやり方で3週間に1度行うぐらいでは問題ないですが、1カ月に何度もアセトンを多用していると爪が乾燥してボロボロになります。ネイルサロンに通われてる方は心配ないと思いますが、セルフジェルネイルをやらていて1ヶ月に何度もアセトンでオフするようなことは絶対に辞めることをおすすめします。

また、1ヶ月以上付け替えをされない場合も要注意です。ジェルが浮いてきて、そこに力が加わり剥がれてしまった場合も爪に大きなダメージを与えかねないからです。ジェルネイルは適切なオフをせず、力を入れて剥がしてしまうと、爪の第1層まで一緒に剥がれてしまいます。サンディングとは比較にならないほど爪が痛み、次回以降のジェルネイルの持ちまで悪くなってしまいます。

ジェルネイルが無理に剥がれてしまわないために、3〜4週間での定期的な付け替えが結果的には自爪へのダメージが一番少なくなります。

自爪を傷めてしまった場合の対処法

もし、以上のようなことが原因で本当に爪が薄くなってしまったとしたら、健康な爪に戻るまでジェルネイルを休まれることをおすすめします。爪は1日0.1mmのペースで伸びるので、半年ほどで付け根の部分から丸々新しい爪に生え変わります。

最長半年ほど休むことで元の健康的な爪に戻るはずです( ´ ▽ ` )休んでいる間に薄くなった爪が痛む場合は、爪を強くするトップコートなので補強するのもおすすめです。最近はダイヤモンドパワーというトップコートの人気が高いようです。

Plofileプロフィール

Sayaka

福岡市在住のネイリストです。天神南で個人営業を始めてもう4年ほどになります。海外好きなので、過去に1年間カナダにワーホリに行ったり、隙をみては海外旅行に行ったりしています。サロンの経営者ではなく、自由に海外にいけるライフスタイルを目指しているので、私が経験したことをブログに書いたりもしています。お気軽に声をお掛けください^^