爪に白い縦線が入るのは病気?原因と対処法について

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こんばんは☺︎福岡天神のプライベートネイルサロン ARCO NAILのSayakaです。

今日はネイルの悩みとしてよく伺う「爪の表面白い縦線が入っているんだけど何かの病気かな?」という疑問にお答えしたいと思います。

結論から言うと、爪の表面にできる白い縦線は乾燥や加齢が原因のものが多いため、病気の可能性は低いです。当店でジェルネイルをする際には、表面を整えるケアを行ってからジェルを塗りますので、気にせずご来店ください。

なぜ加齢や乾燥で爪に縦線が入るのか?どうしたら今後縦線が入るのを防げるのか?について知りたいお客様は、続きを読み進めてください。

爪に白い縦線が入る原因

爪の表面に白い縦線が入る原因のほとんどは乾燥と老化によるものです。

爪というのは3層構造でできていて、それぞれケラチンというタンパク質が重なったプレートのようなものでできています。その3層はケラチンの重なる方向がそれぞれ異なっているんです。表面から縦・横・縦の順に重なっています。

つまり、爪の表面に縦線が入っているというのは、爪の表面の第1層のプレートに起きていることなんですね。一番表面にあるので、当然乾燥の影響を一番に受けます。加えて、加齢や栄養不足などが原因で、爪の一層を作る際に抗生物質のケラチンが綺麗にぴっしりと重なり合わなかった際に白い縦線が入ってしまうというわけです。

爪の一番表面のことなので、形を整えるだけでそれほど深刻に捉えなくていいと解説したのが、ご理解いただけると思います^^

ただし、黒い縦線が入っているとしたら、それは要注意です。

メラノーマなど、別の病気の可能性が考えられるので、すぐに病院でお医者さんに相談されることをおすすめします。

爪に白い縦線が入った時の対策

すでに白い縦線が入った部分はどうしようもないので、施術の際にはファイルで表面をなめらかに整えてからジェルを塗らせていただきます。その後取っていただく対策は、しっかりとハンドクリームで保湿をしていただり、バランスのいい食事を取っていただくことぐらいです。

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しっかりとケアされていても、加齢による影響は個人差があるものなので、気にせずジェルネイルで爪を綺麗に保って頂ければと思います^^

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