爪にでこぼこの段差があってもジェルネイルはできる?

こんばんは☺︎ ARCO NAILのSayakaです。

ネイルの施術をする際に、爪にでこぼこの段差ができてしまったんですが、大丈夫ですか?という質問をいただくことがあります☺︎

ジェルネイルの表面は綺麗な曲面に仕上がっているため、段差がある場合には綺麗にできないのではないかと心配されてのご質問だと思います。今回はこの質問に対して回答させていただきます^ ^

爪にでこぼこの段差ができてしまう原因と対策についても解説しています。

爪にでこぼこの段差があってもジェルネイルはできる?

結論から言うと、自爪にでこぼこの段差があっても問題なくジェルネイルをすることができます。ジェルネイルはベースジェル、カラージェル、トップジェルの3層で構成されているので、自爪のでこぼこは仕上がりに影響はございません^ ^

爪の段差はストレスや栄養不足、加齢などが原因で起きるものがほとんどです。でこぼこがあったとしても気にせずご来店下さい。

万一感染症の病気の疑いなどがあった場合のみ、施術をお断りする場合もございますが、それもこちらから案内させていただくことなので、お客様は気にされなくて結構です^^

明らかに爪の病気だと疑いがある場合には、事前にLINE等でご相談いただくか、皮膚科で診てもらうことをおすすめします。



爪にでこぼこの段差ができる原因・対策

爪にでこぼこの段差ができる原因については、爪の構造を知っておくと理解が深まります。

爪は3層でできていて、 表面から、背爪(トッププレート)、中爪(ミドルプレート)、腹爪(アンダープレート)といいます。爪を構成しているのは主にケラチンというタンパク質で、1層と3層はケラチンが縦に重なっている薄い層、2層目がケラチンが横に重なっている厚い層になります。

このミルフィーユ状に重なっている層の間に水分と脂肪分が含まれていることによって、硬いけどしなやかな皮膚”爪”ができています。

白い縦筋は加齢や乾燥が原因

爪 でこぼこ 縦筋 乾燥

爪に白い縦筋が入ることがありますが、これは爪の表面が乾燥や加齢が原因で起こるものです。全く気にされなくて大丈夫ですし、施術の際には縦筋が見えなくなるようなケアをした上で、ネイルを行います。

ご自身でケアされたい場合には、お肌と同様保湿などの乾燥対策をされてください^ ^

横に段差ができるのは栄養不足?!

爪にでこぼこの段差ができる原因・対策

爪に凸凹ができてしまったと悩まれている方は、横に段差ができている場合が多いと思います。

最初に解説したように、横にケラチンが重なっている2層は厚みがあるため、凸凹になるほどの段差は横に起きるんですね。これが起きる原因にはタンパク質や、亜鉛や鉄分などの栄養不足が主な原因と言われています。

解消するにはバランスの良い食事や適度な運動などになると思いますが、横の段差は2層に行なっているものなのでジェルネイル的にはなんの問題もございません。

ジェルネイルを吸着させ、持ちの長さにも関係するのは1層の状態だからです。縦筋でも横筋でも気にせずジェルネイルを楽しまれて良いという理由がご理解いただけたのではないでしょうか^^

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てこんばんは☺︎ ARCO NAILのSayakaです。 ジェルネイルをやる上で一番の悩みのタネは「ジェルネイルの持ち」ではないでしょうか。 決して安い料金ではないので、すぐに取れてしまったらもったいないで …

気にせずジェルネイルを楽しまれ、気づかないうちに段差が無くなっていることがほとんだと思います^ ^

結論に戻りますが、縦筋であっても横筋であっても、気にせずジェルネイルをお楽しみ下さい。

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